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ブログ:ココログ

2008年5月 6日 (火)

スーパーアグリ 無念!

残念ながらスーパーアグリの撤退が決定してしまいました。

琢磨・・・いったいどうなってしまうんでしょう。

大メーカーしか生き残れないF1は今後発展していけるのでしょうか。

F1の将来に不安を感じてしまいます。

2007年10月 5日 (金)

続F1観戦記

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071005-00000001-rps-moto

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某社副社長より新車発表会でお詫びがあったようです。

ぜひ来年は「去年の失態が嘘だったようだ」と言われるような内容にしてもらいたいものです。

記者の質問に関係者の処分などとの質問があったようですがわれわれモータースポーツファンが求めているのはそんなことではないのですがね・・・ただ大いに反省はしてほしい。

私の個人的な感想での今回の問題点は

・事前シミュレーションが甘すぎた。観客席も含め。

・サーキットライド自体はまぁまぁ良かったのでは。ただし渋滞の発生原因の歩行者の誘導が不十分であった。また招待客やツアー客用の専用レーンは不要(サーキット内渋滞の原因)

・ボランティア係員及び主催者側の事前教育の不足。特にバス乗り場で。以前の記事で誤解を招いてしまったかもしれませんが係員一人一人の対応は良かったと思います。しかしあれだけの人数をさばくには少数すぎで、かつ個々の判断に頼る場面が多すぎて余計に混乱を招いた。

・各部署に責任者(いたのかもしれないけど)の不在。(トラブルをコントロールできていない)特にバス乗り場。

・小さな子供づれの観客はバス乗り場を・サーキット所在地(小山町)を観客ほぼ素通り。優先にするべきだった(障害者はどうだったのか不明)

・ベテラン(鈴鹿市)などにも協力を求めるべきであった。

・サーキットのオーナー会社のカラーが強すぎ。

などである。

来年は正念場、本当に期待してますよ!早めに来年のプランを発表した方が良いと思います。

2007年10月 2日 (火)

F1観戦記!追記

先の記事にも書いた通り、富士F1は観客にとってはかなり不評なものとなってしまい、地元民にとってはかなり残念な結果となってしまいました。

問題のバス待ちも最終的には6時間以上待った人もいたようでお粗末にもほどがあります。

某社関係者団体は悠々と専用レーンを通り悠々と帰っていく姿を見た人もいるようで、決して安くないチケットを買って苦労して見に来た観客を馬鹿にしているとしか思えません。

小さい子供づれの観客などは雨の中で気の毒でした。せめて小学生以下の子供づれの観客は優先してバスに乗せるなどの配慮があっても良かったのではと思います。

また、FSWのHPに謝罪文がちょこっと掲載されていましたがその程度でいいの?せめて謝罪文を掲載するなら全国紙の紙面で謝罪しなければいけないんじゃないの?とその後の対応にも疑問を感じてしまいます。

「来年に生かす」なんて当たり前のことを言うのではなく誠意のある謝罪を見せてほしいものです。

せっかく鈴鹿と並ぶ歴史を持ち世界的に見てもいいレイアウト(と個人的には思ってます)サーキットなのにサービスが最低では・・・

また観戦も某社のワンメークレースじゃないんだからもっと観客に主体を置いたイベントにしてもらいたいものです。

2007年9月30日 (日)

F1観戦記!大問題!

本日は雨の中F1を観戦してきました。

8時40分頃に家を出て一路板妻の東富士A駐車場を目指しました。

裾野に入りたまご拾い牧場を過ぎたあたりから渋滞が発生し、結局駐車場に着いたのは11時を過ぎていました。

僕より1時間後に家を出て富士山の駐車場に停めた友人に電話をするとすでにサーキット付近についているとのこと。 次回以降富士山周辺の駐車場に停める場合は出来るだけ早くバスに乗れるところに停める方が良いようです。

バスに乗り込みいったいどうやって渋滞を回避するのだろうと思っているとなんと!自衛隊東富士演習場の戦車用の通路を通り抜けてでした。

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この作戦はなかなか良かったようで1時間ほどでサーキットに到着、何とかスタートに間に合うことが出来ました。私の観戦場所はヘアピン出口です。

到着したときには雨は多少小降りになったのですがスタート直前から雨脚が強くなりセーフティーカーの先導によるスタートとなりました。

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数ラップが過ぎ雨も次第に弱くなりついにセーフティーカーの先導がはずれました。

過去のV12のF1から比較するとだいぶ音質は変わりましたがやはりいい音!最高!

レースも終盤に差し掛かったところで目の前でアクシデントが!

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なんとアロンソがスピン&クラッシュしているではありませんか!

そんなアクシデントが発生したところで帰りの渋滞などを考えバス乗り場に向かい

はじめました。

東富士駐車場に行くバス乗り場に着くとすでに長蛇の列・・・

自分の乗り場91番を目指し歩いていくと最後尾のボードをもった子が数人に取り囲まれています。どうも92番の列の最後尾が分からなくてかなり強く質問されていました。

そこから大混乱が発生してしまいました。

年配の男性にかなりきつく質問されてい係員の子は困った挙句に最後尾のボードを持ったまま行方不明になってしまいました。

周囲の人は列が分からずいらだっています。

僕も状況を確認しようと係員に聞くと「分からない」や「とにかくまっすぐ進んでください」

「92番は一番外側の列です」など聞く人により回答はばらばら。

結局分からないまま列に並ぶも係員が来るわけでもなく・・・

延々と時間だけが過ぎていきました。

列はどんどん長くなりまったく進まず、92番の最後尾のボードを持った係員は遥かなたに消えていきました。

しばらくすると列の前方から観客の方が92番と91番の列が入れ替わっていることを知らせに来てくれました。

親切な方で本来係員がやるべき仕事をこなしています。

結局4時間かかりバスに乗ることが出来ました。

小さい子供づれの人なども多く雨の中ひどい状況でした。

救急車の出動も合ったようでおそらく貧血などで倒れられたのかもしれません。

最後の人はおそらく8時間ぐらい待つのではないかと推測されます。

多くの人から「もう富士には来ない!」「鈴鹿でやればよかったんだ」との声が多く聞かれました。

地元の人間としてはとても悲しい言葉です。

以前聞いたところでは鈴鹿市からの応援を断ったとか地元小山町住民にはあまり経済効果がないなどの話を耳にしました。

小山町がダメだなどといっている人もいましたがそれは誤解です。

小山町住民は鈴鹿市民と同じく富士スピードウエイを愛していますよ!

今回は管理会社の独善ガ大きな問題であったと僕は考えています。

ボランティアの人たちは個々にハすばらしかったと思います。

バス乗り場では一人一人に住みませんでしたと頭を下げ泥で足が滑らないよう自分の足で一生懸命泥をよけてくれている子もいました。

スポーツは文化も育てるものだと思うのですが・・・

従業員を大挙して応援に駆けつけるよりもやることがあったのでは?某自動車メーカーさん!!

こんなことではもう富士での開催は誰も賛成してくれませんよ!

立派なサーキットは作っても周辺まで含めた運営が出来なければね。

もっと周辺住民や経験者の意見に耳を傾けたらどうでしょう。

2007年9月29日 (土)

FMotorsports F1GP: F1 第15戦日本GP 公式予選

F1日本グランプリ公式予選結果

リンク: FMotorsports F1GP: F1 第15戦日本GP 公式予選.

ハミルトンの最後の逆転はすばらしかった!
我等が琢磨と左近は残念ながら下位に沈んでしまいましたが明日はきっとやってくれると信じてます。
日本勢ではバトンが意地を見せてくれました。

明日は見に行くぞ!

ついに富士に!

リンク: FMotorsports F1GP: F1 第15戦日本GP フリー走行1回目.

ついに地元開催!決勝は私も観戦に行きます。
F1を生で見るのは89年鈴鹿以来です。
そのときはアルバイトでエプソンのブースにいました。
やはり生は迫力が違います。
鈴鹿と富士交互開催になるようですが日本のF1ファンにとってはまさに理想的結果で良かったと思います。

30年前の日本グランプリは

http://www.amazon.co.jp/F-1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AA1977-%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/dp/B000063C5Y/ref=sr_1_1/250-4122846-6379426?ie=UTF8&s=dvd&qid=1191033987&sr=1-1

2007年9月24日 (月)

ドゥカティのストーナーが総合王者…日本製33年ぶり敗北(読売新聞) - その他の競技 スポーツ総合サイト:Sports@nifty

リンク: ドゥカティのストーナーが総合王者…日本製33年ぶり敗北(読売新聞) - その他の競技 スポーツ総合サイト:Sports@nifty.

ついに日本製バイクが破れてしまう日が来てしまった・・・

しかし33年も王者を守り続けた日本メーカーはすばらしい!

来期は王座奪還!

2007年9月20日 (木)

マクラッシュ!! 

http://www.nifty-wrc.com/2007/09/wrc_35f3.html

WRCでインプレッサを駆りスバルに初のワールドチャンピオンをもたらしたコリン・マクレー氏が、ヘリコプターの墜落により39歳の若さでその生涯を閉じた。

その切れた走りからクラッシュも多く「マクラッシュ」の異名をとるが、はまると抜群に速い豪快なドライビングにファンも多かった。

私もビデオ映像などで魅了されたファンの一人であり、セナの事故死と同じくショックを受けました。

氏のご冥福をお祈りします。

2007年9月13日 (木)

今日から

ココログはじめてしまいました。皆さんよろしくお願いします。

さて・・・何を書こう?